全国社会保険労務士連合会ってとこがあります。
社労士の国家試験に合格したら、
実務経験を経た後、
各都道府県にある社労士会に登録することで、
晴れて社労士として働くことができます。
で、全国社会保険労務士連合会は、
各都道府県の社会保険労務士会によって設立された連合組織で、生労働大臣の認可をうけた法定団体。
つまり、各都道府県の社労士会の集まりなわけです。
全国社会保険労務士連合会は、
社会保険労務士の登録、
各都道府県の社会保険労務士会とその会員の指導及び連絡、
労働・社会保険諸法令並びに労務管理の調査研究、
各種の研修活動、機関誌の発行、電子認証局の運営、
社会保険労務士試験事務などを行っています。
また、会員の福利厚生の増進を目的とした共済会を設置するなど、
幅広い事業活動を展開しています。
全国社会保険労務士連合会は、
社労士のお仕事を円滑にするためにあるんですね。
だったらここが就職も斡旋してあげればいいのにとか
ちらっと思ったりもしましたが、
こちらでやっているのは研修くらいかしらねぇ。
全国社会保険労務士連合会のWebページには、
「社会保険労務士を利用される方へ」
というページがあるのだけれど、
社労士って利用するって表現なんだとか、
ちょっとびっくり。(^^ゞ
いまさらなんだけど、
労働社会保険に関する申請書等の作成及び届出の業務や
労働社会保険法令に基づく帳簿書類の作成業務などについて、
業として行えるのは、
社会保険労務士法により社会保険労務士の資格を付与された
社会保険労務士だけ、なんですね。
他にもできる人いるんだと思ってた。(@_@;)