社労士の国家試験に合格したら、
実務経験を経て、
各都道府県にある、社会保険労務士協会へ登録をして、
晴れて社労士としてお仕事ができるようになります。
各都道府県の社会保険労務士協会は、
全国社会保険労務士協会連合会に所属していて、
各社労士は、研修などを受けることができます。
社会保険労務士協会って、
行政書士会とあんまりかわんないですよね。
行政書士も、各都道府県にある行政書士会に登録して、
日本行政書士会連合会てのに所属してましたから。
だいたい基本的な制度なんですね。
弁護士さんもそうなのかしら??
でも、社労士って資格の認知度のわりには、
社会保険労務士協会の認知度って低いですよね。
社労士のお仕事についてとか、
全国社労士協会連合会でも、
ほとんどの社労士協会でも説明してくれているけれど、
こんなの見たの初めてだし。
会社の経営とかしている人にとっては、
案外馴染みのあるものなのかしらね?
ここは愛媛なんですけど、
愛媛の社労士協会てのは
もちろんちゃんとあるんですよね。
でも、愛媛で社労士国家試験の受験はできなくて、
おとなりの香川に行かなきゃダメです。
愛媛のほうが面積は広いのにぃ。(笑)
社労士って、「ヒトに関するエキスパート」なんだって。
ヒトの採用から退職までの労働及び社会保険に関する諸問題、
さらに老後の年金を含む生活設計や介護の相談に応じる、
ヒトに関するエキスパート。
もっともっと、その重要性が認知されれば、
年金やリストラなんかのゴタゴタは
減っていくかしら?