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社労士法の制度について

社会保険労務士(社労士)法ってのがあります。


社会保険労務士(社労士)法は、
第1章 総則
第2章 社会保険労務士試験等
第2章の2 登録
第3章 社会保険労務士の権利及び義務
第4章 監督
第4章の2 社会保険労務士法人
第4章の3 社会保険労務士会及び全国社会保険労務士会連合会
第5章 雑則
第6章 罰則
別表
てな感じ。


社会保険労務士(社労士)法てのは、
当たり前ですが、社労士さんに関わる法律です。
「この法律は、社会保険労務士の制度を定めて、
 その業務の適正を図り、
 もつて労働及び社会保険に関する法令の
 円滑な実施に寄与するとともに、
 事業の健全な発達と労働者等の
 福祉の向上に資することを目的とする」
と冒頭にあります。


すでに頭が痛くなりそうですが、
社労士さんになるには、
当然のことながらこの社会保険労務士(社労士)法
理解しておかなきゃダメです。


もちろん、この社会保険労務士(社労士)法以外にも、
理解して覚えておかなければならない法律は
たくさんあります。


この辺ですでに頭を抱えている私には、
社労士は向かないですねぇ。(^^ゞ


ちなみに、社労士試験の科目はこんな感じ。


労働基準法、労働安全衛生法
労働者災害補償保険法
雇用保険法
労働保険の保険料の徴収に関する法律
健康保険法
厚生年金保険法
国民年金法
労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識


でも、今のご時世、知っていたほうがいいことばかり。
知らなきゃ損しそうなこと多いですよね。
確かに社労士の需要はこれから増えていきそうです。

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2009年02月06日 13:48に投稿されたエントリーのページです。

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